妊娠する前の私は、
「悪阻があって、お腹が大きくなって、肌荒れして・・・」
なんとなく、それくらいのイメージしかありませんでした。
実際に自分が妊娠してみると
身体の変化だけじゃなく、食べるものや気持ちの変化、
家族への想いまで変わりました。
今日は私が妊娠してから感じた変化を4つに絞って書いてみようと思います。
①甘いものを欲するようになった
はい。
これは断言できますが、全てはお酒が影響してます(笑)
今までの私は俗にいう大酒呑みでした。
仕事終わりにコンビニで缶ビール。料理しながら片手に缶ビール。
夕食を食べる頃にはお酒でお腹いっぱいということが日常茶飯事。
日頃から人並み以上にお酒を飲む生活をしていました。
妊娠が分かり、お酒断ちをしてからというもの
チョコレートやアイスなど甘い食べ物を常にストックしておかないと気が済まない日々。
今までお酒から摂取していた糖質が、お菓子やアイスに変わった。きっとただそれだけです。笑
②自分の身体が自分だけものじゃない感覚が芽生えた
妊娠すると肌が荒れたり体調が安定しなかったり・・・
ということはもちろん知識としてありました。
でも、実際に妊娠してみるとそれだけじゃない。
少し歩いただけで息切れしたり、身体の重さを感じたり
階段を登るだけでランニング中のように心拍が上がったり。
妊娠前は、ちょっとくらい無理しても大丈夫!と思って動くことが多かったけど
今は、赤ちゃんにとって負担になってないかな?と一度考えるようになりました。
自分の身体なのに、お腹の中にもう一人の人間がいる。
自分の身体なのに、自分だけの身体じゃない。
なんだか毎日不思議な感覚です。
③強くなった
これは自分でも意外だった変化の一つ。
私はもともと、ちょっとしたことでも気にしてしまう、いわゆる”気にしい”な性格でした。
人に何気なく言われたことを引きずったり、
あれってどういう意図だったんだろうと考え込んだり・・。
今思えば、そんなに気にしなくてもいいようなことまでいちいち気にしていた気がします。
でも妊娠してから少しずつ変わりました。
もちろん今でも落ち込むことはあるけど、
今までだったら気にしていたようなことが、
「まあいいか」と思えるようになった。
そんなこと気にしてても意味ないな、と。
自分一人のことだけを考えていればよかった時とは違って
今はお腹の中に守りたい存在がいる。
そう思うと、今まで悩んでいたことが急に小さく感じ始めたのかもしれません。
実際に、物凄く小さなことで悩みがちだったので(笑)
妊娠したから強くなったというより、
守りたいものができたことで、自然と強くなっていった。
そんな感覚に近いです。
④親と同じ目線に近づいた感覚
そして、妊娠してから親を見る目が少し変わりました。
今まではずっと子供側だった私。
何かあれば親に心配してもらって、守ってもらって。
それが当たり前だったけど、自分のお腹に赤ちゃんがいる今
「私がお腹の中にいる時のお母さんもこんな感じだったのかな」
と日々考えるようになりました。
お腹の中で元気に動き回っている時のほっこりした気持ち。
幸せになってほしいと思う気持ち。
少しずつだけど、親がどんな気持ちで私を育ててくれたのかが
想像できるようになった気がします。
もちろん、まだまだ親の足元にも及ばない。
でも自分もこれから親になることで、
今まで親と子供だった関係から、少しずつ親と同じ目線に近づいている。
その感覚がなんだか嬉しい。
まとめ
こうやって4つに絞ってみましたが、
妊娠して変わったのは身体だけじゃありませんでした。
食べるもの。身体との向き合い方。自分の気持ち。そして、家族への想い。
まだまだママになるという実感が追いついていない部分もあるけど
こうやって少しずつ変わっていく自分を感じるのも、妊娠中の醍醐味なのかもしれません。
この先、出産を経て実際に我が子を抱いたら
また違う自分になっていくのかな・・・それも楽しみ♡
そんなことを考えながら、今日もお腹の赤ちゃんと一緒に過ごしています。

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